限りある予算の中で自分にあった家を建てる方法

お役立ち情報

1か月で4キロ落ちたと思って余裕かましたら

2週間で4キロ戻ったなかしまです。

 

痩せるって難しいね!

 

でも、痩せる以上に難しいのが

自分に合った満足のいく家を建てること

だと思うのね。

 

人生のうちに3回家を建てないと満足のいくものにならない

 

とか言いますよね。

普通に捉えると

1回目は知識不足で建てた家だから、

徐々に知識がついて3度目には完ぺきな家になる!

みたいな意味合いに聞こえがちだけど

私としては

 

その時々のライフスタイル、変化によって求めるものが変わっているだけ

 

だと思っていて

その先を見据えて柔軟に対応できる家を提供するのが

私たち住宅会社の仕事かな、と。

 

そもそも、家3回建てるって

いくら必要なんですか、という話になります(笑)

 

1度のマイホーム計画でもそれぞれのご予算があり、

全てにお金をかけるなんて無理な話です。

 

じゃあ、どうしたらいいんでしょうか?

 

まずこの3つに優先順位をつけてみてください!

 

●性能(冬は暖かく、夏は涼しい。電気代も抑えられて経済的な家)

●デザイン性(人を呼びたくなるような内外観ともに自分好みのオシャレな家)

●家事などの生活動線(普段の生活をスムーズにストレスレスにする間取りの家)

 

この3つの優先順位をつけることで

どこに自分たちはお金をかけたいのか

というのが見えてきます。

 

性能が1番の方は、

目には見えない部分(サッシや断熱材)にお金をかけるといいです。

そのかわり家の大きさやデザイン性の高い住宅設備や部材はなかなか使えないかもしれません。

デザイン性が1番の方は、

性能の方とは真逆で建ってから見える設備や部材などにお金をかけるといいですね。

これを選んだ方は、着工前打ち合わせといって

何を使うか、何色にするか、というところに時間をかけることになるので

〇月までには住みたい!という予定がある方なら

少し時間に余裕を持った方が良さそうです。

生活導線が1番の方は、

基本奥さまの家事目線が多くなるため

洗濯機置き場(脱衣室)の横にファミリークローゼットで洗濯物を完結させたい、

玄関横にシューズクローゼットとアウター用のクローゼットが欲しい、

キッチン横にダイニングテーブルが欲しい、

脱衣室や家事室で洗濯物を干したい、

キッチン近くにお風呂などの水回りが欲しい、回遊できるようにしたい

など、家が大きくなりがちなので

間取り、家本体にお金をかけることになります。

まずは今の自分たちの1番を考えてみてください。

そこからはこちらの提案力に是非頼ってみてください。

ではでは(‘◇’)ゞ